ワールド運輸 安全に対する意識

ワールドが大切にしていること

輸送会社にとっては「安全」が最も重要です。
ワールド運輸では、運送会社として「あたりまえ」のことを、「あたりまえ」に行うことを何よりも大切にしています。
毎日出庫時と帰庫時の点呼では、点呼者がドライバーに声かけを行います。
「少し疲れていないか」「体調が悪いんじゃないか」「気持ちが落ちこんでないか」など、毎日の変化気がついてあげられることが事故を予防するために非常に重要です。
また雑談することで、ドライバーにとってのストレス解消にもつながります。ワールドでは点呼室にドライバーが集まり、みんなでワイワイと話をする雰囲気が出来上がっています。

コンプライアンスを徹底的に遵守!

運送会社は多くの人が使用する公道を利用して仕事をさせていただいているため、さまざまなルールを守ることが求められています。
貨物運送事業法、道路運送車両法、道路交通法など、我々が守らなければいけない法令はたくさんありますが、そうしたものに真摯に向き合い、変化に応じて管理体制も柔軟に変えていくことが求められます。
ワールドでは、出社時と帰社時のアルコールチェックや車両点検の100%実施を目標に掲げ、交通ルール遵守の徹底をドライバーへ日々伝えています。
こうしたことを積み重ね続け、地元で信頼される運送会社となることを目指しています。

運転のクセなどを毎日チェック!

ワールド運輸では全車両にドライブレコーダー一体型のデジタルタコグラフを搭載しています。(以下、ドラレコ、デジタコと記載)
定期便では毎日ほぼ同じ運行とはいえ、天候や道路状況に応じてさまざまな変化が生じます。各自の運行状況はまずデジタコデータを確認して、適切な速度で走行しているか、急ブレーキなどないかなど確認しています。併せて実際の運転状況はドラレコ映像をチェックして、走行時に危険がないか一人ずつ確認しています。衝撃データなどをもとに、危ない運転があった際には、ドライバーへ実際の映像を見せながら、教育・指導を行っており、即時の再発防止につなげる活動を行っております。

安全教育会・実技研修も充実!

自社での個別指導や全体安全教育に加えて、株式会社カリツーが定期的に開催する物流品質向上のための協力会や研修会にも積極的に乗務員を出席しています。
併せて運転やリフト操作に係る実技講習なども定期的に参加することで、プロドライバーとして必要な技術と考え方の向上を進めています。
ワールド運輸では、運転中の交通事故ゼロと荷役作業事故ゼロを目標とし、スタッフ全員で一致団結しながら安全な輸送会社を目指して活動を行っています。